タイ米を鍋で炊こう ~かんたん、おいしい~

タイ米が好きなんです

タイ米って炊飯器で炊くよりも鍋で炊いた方が美味しいようなのですが、日本のコメとは炊き方が違いました。ネットで検索してみたら、鍋での炊き方はややこしいのから簡単な方法、手抜き過ぎてこれでいいのかと疑問に感じるものまで様々でした。そこで自分なりに考えて、そこそこ簡単に、そこそこ丁寧な方法で炊いてみました。

タイ米を鍋で炊きます

材料

  • タイ米

作り方

  1. 鍋にたっぷりの水を入れて沸かす。
  2. タイ米を研がず(洗わず)に鍋に入れる。
  3. 煮立ったら軽く混ぜる。
  4. 強火で10分煮る。
  5. ザルに米を開ける(蓋を使ってお湯を切ってもよい)
  6. お湯がなくなった鍋にザルの米を戻し、鍋を振って平らにならす。
  7. 蓋をして弱火で5分加熱。その後、火を消して15分待つ。
  8. できあがり

作り方(画像付き)

1.鍋にたっぷりの水を入れて沸かす。
2.タイ米を研がず(洗わず)に鍋に入れる。
3.煮立ったら軽く混ぜる。
4.強火で10分煮る。
5.ザルに米を開ける(蓋を使ってお湯を切ってもよい)
6.お湯がなくなった鍋にザルの米を戻す。鍋を振って平らにならす。
7.蓋をして弱火で5分加熱。その後、火を消して15分待つ。
8.できあがり

召し上がれ!

皿に盛り付けてみました。美味しそうに炊けました!

妻は昼間に飲食店でパートしています。職場ではランチで余った具材を安く分けてもらえるということで、たまにおかずを持って帰ってきます。この日も前日に職場で買ってきたグリーンカレーを食べようと思い、香港のお土産に買ってきたタイ米を炊いてみました。

大陸でも中華料理ではたいてい長粒米が出てきます。もっとも、おかずと白米を食べる地域は決まっていて、四川料理、湖南料理そして客家料理くらいじゃないかと。特に湖南料理の一人前に一椀ずつ炊き込んだご飯は個人的に好きです。なかなか食べる機会がないですけどね。日本のどんぶり飯みたいな料理は日本米の方が好きかなぁ。紅焼牛腩飯とか焼鴨飯とかですね。

ああ、なんだか食べたくなってきた。日本だと中華街にでも行かないと食べれないのが悲しいです(涙)

タイ米の炊き方って

その昔、米不足なんてことがバブル時代にありまして、タイ米はまずいなんてずいぶん言われました。タイ米は独特の香りがあって和食には合いません。でも中華や洋食、エスニックはもちろん和食でも焼肉や煮込みみたいな味の濃い料理には合います。刺身や焼き魚、煮魚、煮物やお浸しなどあっさりした和食にはちょっと難しいと思います。

タイ米は日本米の代わりにはなりません。なんたって世界に誇る日本米です。それでもタイ料理やチャーハン、パエリアなどの長粒米を使った料理を日本米で作ると、悪くないけどやっぱりなんだか物足りないんです。

炊飯器はタイ米を美味しく炊けないと「美味しんぼ」に描かれていました。現地では鍋で炊くとか。(すいません、細かいこと忘れました。)ちなみに私は若い頃からご飯を鍋で炊いていました。今でも圧力鍋で炊いてます。

あれから20年。現代はネット社会ですから、改めて検索すると今度は情報が多すぎる。炊飯器での炊き方、現地では壺で炊く、鍋での炊き方も説明がまちまち…どうしたらいいのかよくわかりません。ただ、タイのお国柄を考えれば次のことが想像できます。

  • 鍋で炊く
  • 面倒なことはしない

で、この炊き方に至ったわけでした。

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