ピーマンレタス炒め

ピーマンとサニーレタスの豚肉炒め

出張前は冷蔵庫の掃除

もう恒例と化した出張前の冷蔵庫の棚卸し。妻は飲食業で働いていますが、自宅で料理するのが得意ではありません。たいてい私が作ってしまうからかな。得意料理はとても上手いのですが、冷蔵庫にあるもので料理するのが苦手だと妻は言います。このブログを料理の参考にしてくれればと思いながら記事を書いています。

それに自分でも滅多に作らない料理とか二度と作ることのないだろうという料理なんかもあって、こうして記録すると再発見もあったりして面白いです。

今回の課題は使い切れなかったサニーレタスとピーマン、食べないとやばい豚肉の三点を以下に調理するかなのです。ピーマン豚肉炒めは美味い。サニーレタスと豚肉を炒めても美味い。なら三つまとめて炒めても美味いはずです(^◇^;) 中華風に炒めてみました。

ピーマンとサニーレタスの豚肉炒め

材料(1〜2人前)

  • しょうが 一片
  • 長ネギ 3センチくらい
  • サラダ油
  • ピーマン 3〜4個
  • サニーレタス 2分の1〜3分の1くらい
  • 豚肉 100g〜200g
  • キャベツスライス 好きなだけ。なくてもかまいません。
調味料
  • 鶏がらスープの素
  • オイスターソース
  • しょうゆ

作り方

  1. ネギとショウガは粗いみじん切りにします。
  2. サニーレタスはざく切りにします。
  3. ピーマンを半分に割り種を取って一口サイズに切ります。
  4. 肉も一口サイズに切ります。
  5. 中華鍋を強火で煙が出るまで熱します。
  6. サラダ油大さじ1を鍋に入れます。
  7. ネギとしょうがを鍋に入れます。
  8. 香りが出てきたら肉を入れます。
  9. 肉に軽く色がついたらピーマンを入れます。
  10. ピーマンに油が回ってきたらサニーレタスを入れます。
  11. サニーレタスが小さくなってきたら塩少々と鶏がらスープ小さじ1を入れます。
  12. オイスターソース 小さじ1としょうゆ 小さじ1を入れます。
  13. よく混ぜて炒めます。
  14. キャベツスライスに盛り付けてできあがり。

作り方(画像あり)

1.ネギとショウガは粗いみじん切りにします。
1.ネギとショウガは粗いみじん切りにします。
2.サニーレタスはざく切りにします。
2.サニーレタスはざく切りにします。
3.ピーマンを半分に割り種を取って一口サイズに切ります。
3.ピーマンを半分に割り種を取って一口サイズに切ります。
4.肉も一口サイズに切ります。
4.肉も一口サイズに切ります。
5.中華鍋を強火で煙が出るまで熱します。
5.中華鍋を強火で煙が出るまで熱します。
6.サラダ油大さじ1を鍋に入れます。
6.サラダ油大さじ1を鍋に入れます。
7.ネギとしょうがを鍋に入れます。
7.ネギとしょうがを鍋に入れます。
8.香りが出てきたら肉を入れます。
8.香りが出てきたら肉を入れます。
8.香りが出てきたら肉を入れます。
9.肉に軽く色がついたらピーマンを入れます。
10.ピーマンに油が回ってきたらサニーレタスを入れます。
10.ピーマンに油が回ってきたらサニーレタスを入れます。
11.サニーレタスが小さくなってきたら塩少々と鶏がらスープ小さじ1を入れます。
11.サニーレタスが小さくなってきたら塩少々と鶏がらスープ小さじ1を入れます。
12.オイスターソース 小さじ1としょうゆ 小さじ1を入れます。
12.オイスターソース 小さじ1としょうゆ 小さじ1を入れます。
13.よく混ぜて炒めます。
13.よく混ぜて炒めます。
14.キャベツスライスに盛り付けてできあがり。

召し上がれ!

青椒肉絲と同じように、たっぷりのキャベツスライスの上にのせて食べるのが我が家の流儀です。五十路男性は生野菜に飢えているのです。

サニーレタスは多めに入れても炒めるとものすごく小さくなります。もっと入れてもよかったかな、なんて思うこともしばしば。

アツアツのうちにキャベツスライスにのせると生野菜も熱で小さくなります。味もしみてサラダ感覚。ご飯もビールも進みます。

ピーマンレタス炒め

中国では胡椒を使わない?

中華鍋を熱してから油を入れて、ネギとショウガの粗みじん切りで香りを出すのは中華の基本です。これに酒(水でもOK)で具材を炒め蒸してから塩と鶏がらスープを加えて味付けすれば、大概のものが美味しく料理できます。応用でオイスターソースやしょうゆ、花山椒やニンニクなんかを足すと味にバリエーションが出ます。

ちなみに中国の北のほう、北京や河北省では胡椒をほとんど使いません。日本人なら炒め物に塩コショウは基本ですし「味塩コショウ」まで売ってるくらいですが、中華では胡椒を全然使わない地方があるんですよ。それが北京だとはビックリでした。

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